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ISO情報 |
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ISO(International organization for standerdization)は、世界の国・地域が参加する国際標準化機構で、物やサービスの流通を促進するため国際的規格を制定しています。1987年にISO9000シリーズと呼ばれる品質保証規格を制定。それに続き1996年にはISO14000シリーズと呼ばれる環境管理規格を発効させるなど、権威ある国際規格として世界に認知されています。
<かわでん>は、山形工場がISO9001とISO14001を、首都圏支社がISO9001を、そして九州工場がISO9001の認証を取得。環境に配慮した生産体制と、信頼性の高い生産システムを実証しました。 |
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ISO14001認証取得
EMSC-1157
山形工場
(平成10年2月27日取得) |
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ISO9001認証取得
5546-1996-AQ-KOB-RvA
山形工場・首都圏支社
(平成8年12月26日取得) |
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ISO9001認証取得
JQA-1527
九州工場
(平成9年1月10日取得) |
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| 品 質 方 針 |
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| −品質理念− |
| 当社は、顧客に提供する製品品質が、当社の経営の極めて重要な要素の一つであることを認識し、当社の目指す「お客様から120%満足いただける新しい社風作り」をモットーに、顧客ニーズに応える製品を造ると共に、最大のサービスを顧客に提供できるよう行動する。 |
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| −行動指針− |
| 1. |
当社は、当社の定めた品質理念に則り、顧客の満足と信頼を得るため、国際規格ISO9001-2000に適合した品質マネジメントシステムを構築し、運用する。 |
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| 2. |
当社は、製品品質の確保と維持・向上を図るため、以下の事項に留意し、改善に努める。 |
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@要求事項を満足させる仕様と性能・品質
(顧客、法令・規則及び暗黙の要求事項を含む) |
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A顧客の満足を得る価格と適正利潤 |
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B顧客の要求する納期への対応 |
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C使い易さ及び安全に対する配慮 |
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D環境に及ぼす悪影響 |
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E品質マネジメントシステムとの整合性 |
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| 3. |
下記の3原則を品質行動指針として、全ての部門はその実現に総力を結集する。 |
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@不良品を作らない。次工程に渡さない |
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A不良品を出荷しない。顧客に渡さない |
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Bクレーム発生時は、再発防止する |
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| 4. |
品質目標の設定、実施、レビューを行なう等の品質活動を通し、品質マネジメントシステムの有効性の改善に継続的に取組む。 |
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| 5. |
この品質方針を全社員に周知するため、教育啓発活動を実施する。 |
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| 平成17年4月1日 |
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| 株式会社かわでん |
代表取締役社長 |
西谷 賢 |
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| 環 境 方 針 |
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| −基本理念− |
株式会社かわでんは、公共・電力・一般産業向けの受配電制御装置および、それらを含むシステムを製品化し、国内外に提供しています。
その過程において、有限なる地球資源を少なからず使用しています。
従って、私達は、かけがえのない地球環境を健全な姿で後世に引き継ぐために、環境方針を企業の最重要課題としてとらえ継続的な向上を図って行きます。 |
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| −行動指針− |
| 1. |
環境汚染の防止、廃棄物の削減、省エネルギーを考えた生産活動および製品開発に努めます。 |
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| 2. |
環境関連の法律・規則を遵守すると共に、必要に応じて、自主基準を定めて、環境保全に努めます。 |
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| 3. |
環境影響の低減に向け、各部門は、年度毎に環境目的・目標を定めて、継続的改善に努めます。 |
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| 4. |
環境影響の低減を図るため、環境方針および環境マネジメントシステムの定期的な見直しを行います。 |
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| 5. |
環境影響の低減実現のために、従業員の環境への意識向上を図ると共に、環境教育を行います。 |
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| 6. |
環境方針は一般にも公開します。 |
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| 2005年1月20日 |
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| 株式会社かわでん |
取 締 役 |
小林 昭雄 |
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山形工場長 |
沢村 幸男 |
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